安全安心部会

住みやすい 住みつづけたい 明るい御笠のまちづくり。

主な活動

反省会

各構成団体の活動の継続

防災マップ活用による危険箇所の再認識と対策

各行政区等の自主防災組織による独自・合同防災訓練等の実施

防災又は防犯に対する講演会の実施

各小中学校通学時への支援活動

部会参加団体間の情報交換

総合徘徊模擬訓練の実施

防災・防犯に関しての連絡網整備について市への要請

「第2回徘徊模擬訓練インみかさ」が開催されました

9月27日(日)に第2回となる徘徊模擬訓練インみかさが実施されました。

この訓練は認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組の一環として、地域のみなさんや関係団体、行政が一体となり行っています。

1.目的

・徘徊している人への気づきの目を養うs

・気がかりな高齢者に勇気をもって声かけができるようになる

・安心して徘徊できるまちを目指し、関係者のネットワークを作る

2.参加者 地区住民のみなさん他 188人

3.実施地域 阿志岐小学校校区

4.実施方法 安全安心部会、健康福祉部会を中心に実行委員会を組織し、2月から8回の会議を重ねました。

参加者には「認知症サポーター養成講座」を受講していただきました。

・徘徊班

徘徊者10人と補助するサポーターが地域内を徘徊する

・捜索、声かけ班

1班3人で30班(90人)、青パト隊5班の計35班を編成し、捜索・声かけの訓練を行う。(必ず一人は地理に詳しいが参加)所在不明者情報を記載した「情報確認シート」により、所在不明者の情報を確認しながら捜索を行う。

5.反省会

訓練終了後の反省会ではそれぞれの班から積極的な意見がありました。

意見

・地域での見守りやサポーターの重要性を実感した。

・立ちはだかったり、後ろからの声かけがあった。


「第2回徘徊模擬訓練インみかさ」の様子

開会式① 開会式② 情報確認シート 徘徊役出発 青パト隊出発 声掛け風景① 声掛け風景② 声掛け風景③