ごあいさつ

住みやすい 住みつづけたい 明るい御笠のまちづくり。

会長あいさつ

“住みやすい 住み続けたい 明るい御笠のまちづくり”を目標に活動を開始して2年が過ぎ、まちづくりが進んでいるか、成果がでているのか日々、反省をしています。

現代は人と人の結びつきが希薄化し、価値観の多様化によりいろいろなニーズを持つ人が増えており、行政のサービスだけではそれに答えられなくなってきています。

これからの時代は「共助」がキーワードとなるでしょう。

行政に頼ることなく自分たちの地域は自分達で守ると意識のもと、まずは向こう三軒両隣の近所をしっかり組織し、行政区に広げ、それを御笠全地域に広げていきたい。

これがまちづくり振興会にとって一番重要なことだと思っています。

今年度は徘徊模擬訓練、コミュニティスクールの推進、交通問題、史跡の活用方法などを検討していきます。

御笠に住んでいる一人ひとりが、主役になってまちづくりを進めていく。おまかせまちづくりで終わってはいけません。

みんなでアイデアを出しあい協力する。それができたら、この御笠地区は非常に良い地区になっていくと思います。

「御笠まちづくり振興会」って何?

御笠に住む人々が自らの手で地域課題を解決することを目的に結成された組織であり、住民主体のまちづくりを行う地域コミュニティ組織です。

前身である御笠振興会の精神を継承しながら、地域で活動する団体と自治会等が協力し、まちづくりを行っています。

スローガン「 住みやすい 住みつづけたい 明るい御笠 」

「御笠」って?

福岡県筑紫野市の東部に位置する“御笠”。

宝満山、阿志岐山城跡の2つの国指定地域に囲まれ、地域の真ん中には宝満山を源流とする宝満川が流れ、古くからその自然の恵みを活かしたまちづくりが行われてきた地域です。

昭和30年に筑紫野町が誕生する以前には御笠村として栄えてきました。

合併以後は地区の名前として“御笠”を残しつつ発展し、現在では宝満川一帯の田園や宝満山を始めとする自然と人口増加に伴って開発された住宅団地が混在する地域です。

        

人口 10,215人 世帯数 4,014 (平成27年9月現在)