地産地消部会

住みやすい 住みつづけたい 明るい御笠のまちづくり。

主な活動

新規農産物「オビルピーハ」の維持管理

 ・接ぎ木の状況確認(柚須原・原に各10本)

大石ファーム・東吉木ファームの活用

 ・昔収穫した農産物の復活

(さつまいも・根菜類など栽培)

 ・見て体験して覚える野菜づくり講座

(コミセン主催講共催)

  毎月第1木曜日(12回)

 ・コミュニティスクールの一環として、小学生と地域の人とのさつまいも苗の植え付け

 ・収穫した農産物で試食・交流の場を設ける

「さつまいも苗・ミニトマト苗をコミュニティスクールで地域の方々と植える!」

6月15日、農業法人とことんファームの借地で吉木・阿志岐小学校1年生73人を対象に生活科の授業として、コミュニティスクールが開催されました。

講師に室園正敏氏を迎えて、わかりやすい説明で、1つ1つ丁寧に苗を植えました。

御笠まちづくり振興会役員・地産地消部会員・野菜作り講座の受講生を含めて45人の地域の方々の参加で、さつまいも・ミニトマト苗植えを実施しました。

「初めて植えたよ!!」・「早く収穫したいよ!!」満足気な顔がとても印象的でした。

次回の10月31日(月)は収穫祭を実施します。

 

みかさの朝市の開催

・9/23 11/14 11/15 12/23(いずれも御笠コミセン)

野菜等展示無人販売所「みかさの里」の推進・支援

・みかさの里生産管理組合設立

・「交流の場」の設置

新米フェアを開催しました

ここ御笠でも黄金の波が見られる季節となり、去る9月23日(水・秋分の日)には御笠コミセンにて毎年恒例の新米フェアが開催されました。

新米フェアは御笠地域の農業生産者と消費者を結ぶ事業として実施されています。

 

軽トラックに、新米(宝満の里)やナス、きゅうり、芋などの新鮮野菜、そして餅や梅干、漬物等の加工品が並び、バンド演奏等も行われ会場は大盛況となっていました。

学習会「食の地産地消・ゴミの地産地笑」を開催しました

9月26日(土)に地産地消部会主催で「食の地産地消・ゴミの地産地消」学習会を開催しました。

講師として、農の名医Dr.コトーことJA糸島の古藤俊二さんを招き、野菜を植える適切な時期や肥料の効果的な使い方などを講義していただきました。

御笠地域は家庭菜園をしている家庭も多く、講義終了後の質疑の時間には熱心な質問がだされていました。

地産地消部会では今後とも学習会をはじめとした御笠の農業者と消費者を結ぶ活動を行っていきます。


「食の地産地消・ゴミの地産地笑」の様子

古藤俊二さん 農の名医Dr.コトー